私の21卒就活まとめ

はじめに

こんにちは id:unimarimo です.これは琉大 Advent Calendar 2020の14日目の記事です.

adventar.org

今回の記事は私の21卒就活がどのようなものであったか,就活でこれを最初からしておけば良かったということについて書いていきます.

就活の話題はとても繊細だと思います.なるべく丁寧に書いたつもりですが不愉快にさせるつもりはなく私の文章力が低いことが原因です.このブログでわからないことや気になったことがあればDMなどで連絡を取っていただければできる限り答えます.

私について

私がどのような人で,どのようなことをしてきたかを記述します.

  • 琉球大学修士1年(就活当時)
  • 琉球大学知能情報コースのシステムを管理していた.
    • 具体的にはインターネットが繋がらないとか知能情報コース内のシステムが利用できないなどの対応
  • 開発系のアルバイトをしていた(CI/CDを整えたり,deploygateを使ったり,Kotlin書いたりしてた)
  • 長期インターンに行っていない(重要だと思う)
  • Hardeningやセキュリティミニキャンプなどのイベントに出てた.

次に,私の初期の就活の軸を優先度が高い順に記述します.

  • 東京の勉強会に参加したい
  • 技術力を伸ばせるような環境に身を置きたい*1

となります.就活の軸は細かくすればまだありますが今回は大まかな分類にしています.

続いては就活を初期.中期.後期で分けて記述します.

就活活動初期(10月~12月)

就活を開始したのは10月ごろです.早く活動を開始した方だと思います,理由は大きく分けて二つあります.一つ目はWeb系の企業を視野に入れていた, 二つ目は夏のインターンの申し込みに出遅れたことが原因です. 詳細に書くと,一つ目はWeb系の企業を狙っていたため早く始めたことが理由になります.二つ目が夏のインターンに出遅れて技術不足もあると思いますが全落ちしたため,遅れないように早めに取り組もうと思ったからです.

就活を始めたのは早かったですが,どのような会社があるのか,私が今後どうなりたいかが定まっていませんでした. そのため,まずはどのような会社があり,どのような事業をやっているかなどを知りたかったため,サポーターズ1on1イベントに参加させていただきました.

talent.supporterz.jp

サポーターズ1on1イベントとは逆求人と呼ばれるもので学生が企業の方に対してアピールすることで選考が得られたりするものです.このサポーターズの1on1イベントは10月と11月の計2回参加しました.

様々な企業の方と話すことができて自分がやっていたシステム管理のことなどを評価していただいたりなど前向きな意見をいただけました.

しかし,私はこのイベントに計2回参加しましたが内定はありませんでした.

内定が出なかった原因は以下だと思っています.

コーディング試験が通らなかった

通ったものもありましたが,難易度が高くなるとダメでした.単純なる技術不足です.

自分のやっている活動をうまく伝えられなかった

サポーターズではスライドを準備して発表の練習を繰り返すことでうまく伝えられました.しかし,面接では問いに対して深掘りをしていくことが多かったため上記で挙げたシステム管理の活動を詳細に伝えることができませんでした.

女性の方が苦手だった

そのままです.耐性がありません.一次面接などでは女性の人事の方が多く,声がうまくでなかったり噛んでしまったりなどボロボロでした.

この後はメンタル的にもよくなくなり,内定が欲しいという欲望のみで動くようになってしまいWeb系に限らずSIer系の職種も受けました.

就活活動中期(1月 ~ 2月)

この時期はかなり辛かったです,twitterをみていると "内定++"というのが流れてきたり焦りを感じてました.

辛かったですが.10月~12月での原因を見て以下を改善しました.

コーディング試験が通らないのは技術不足なので縁がなかったと考える or コーディング試験があるところは控える

  • コーディング試験の難易度が高いところは私には壁が高すぎだと考え,精神衛生を保つためにしました
  • 完全に受けないということはしませんでしたが次の選考に進めることにはあまり期待していませんでした

自己PRなどは面接が終わるたびに修正し正確に伝えられるように改善する

  • 自己PR,志望動機などは聞かれることが間違いなかったので改善していきました
  • 特に一次面接などは類似した質問が多かったため行いました

女性の目を合わせるのがダメなのでおでこあたりを見ることで乗り切る

  • 慣れと気合いです
  • これ以外にありませんでした

質問などは随時メモっておく

  • 同じ質問がくることはありませんが似たような質問が来ることはあるのでメモっていました
  • これをしてからは質問で詰まることは減りました

これを実践しても落ちることはありましたが内定を一社いただくことができました.

また,1dayインターンに参加した会社の方からインターン型の選考を受けてみないかということで受けさせていただき,その会社からも内定をいただきました.

ここまででいただいた内定で就職先を決めようと思っていました.しかし,この時期からコロナの流行が加速していきました.

ここで私が中期でどのような優先順位で就職先を決めているのかを見ていきましょう.

  • 東京で就職して地方では行けない勉強会に参加したい
  • インフラエンジニアの職につきたいorそれに近い業務をしたい
  • データセンターなどのオンプレミスの環境を持っている会社がいい

が私の就職活動中期での企業を選ぶ軸でした.

しかし,この時期はコロナによる全面リモートワークや勉強会のオンライン化が進んできましたね.

こうなると,東京で就職する理由がなくなってしまいました.

そこで,私も地方で就職したいという考えがあったため,ここから地方の企業への就職活動を始めました.

就活活動終期(3月~5月) 

地方の企業を3社ほど受けさせていただきました.

結果的に地方で働ける企業から内定をいただくことができ就活を終了しました.

インターンについて

最初で記載した通り,私は長期インターンには参加できませんでした.この長期インターンに参加していなかったことで不利になったとは思います.理由は以下です.

  • 〇〇社のインターンの参加で技術レベルがわかること
    • インターンに行っていることはある一定の技術レベルがあるという指標になっていると感じた
    • 私がコードを書くよりかlogを見て解決をしたり,yamlファイルを書くことが多かったためGithubの草がハゲていて評価しにくかった
    • システム管理のことがあまり知られていないため評価が難しかった
  • どのような事業をやっているところにいきたいか,自分が今後何をしたいのかが見えやすくなっている
    • 企業のことを全く知らなかった私は情報収拾に就職活動初期の時間を費やした

上記が理由になります.  

インターンに行っている方は夏から活動をしているため,行ってない私との差が開いて当然です.技術力もしかり,自分の今後を決める軸にもなっているでしょう.

だからこそ,私はインターンにいくのも重要ですが.就職活動の情報収集は早めにしたほうがいいと感じました.

就活でやってよかったこと

ここでは約7ヶ月弱の就活で行なってよかったことをまとめていきます

自己PRや志望動機などは面接するたびに改善した

自己PRなどはほとんどの面接で喋っていたので改善を重ねて相手にしっかりと伝わるようにしました. 面接する側はエントリーシート.履歴書を見て面接をするため私がどんなことをやってきたかなどを伝えられるのは その時だけです.だからこそ,より相手に伝わりやすいように面接が行われるたびに改善しました.

自分の癒しになるものを用意した

この次に私を支えてくれたものを紹介しますがこれは重要です.就活はかなり労力やお金などを消費するもので精神衛生がかなりわるくなります.具体的には落ちていくと自分の市場価値が低いことや受けられる企業が減っていくからです. だからこそ,癒してくれるものや元気が出るものなどを用意しておきましょう.

まとめ

最後は雑になりがちでしたが以上が私の就活のまとめでした.

技術系の就活ではもちろんインターン参加での有利,不利はあると思いますが自分のやってきたことを正確に言語化することによって結果は変わってきました,

面談などは初めてのことなので戸惑いましたが,自己PRや質問などを改善してきた結果徐々に良くなっていきました.

面接は慣れていないと難しいものだと思います.個人的には一社だけ受けるのではく複数社を受けて面接に慣れるのも重要だと思います.*2

何かの参考になれば幸いです.

次のアドベントカレンダーの担当はピロシキさんです.

以下は見なくても大丈夫です

俺を支えてくれたもの

今回の就活で私を支えてくれたものです,参考になるかはわかりませんが一例としてこんなのがあるのかと思っていただけると幸いです.

タバコ

ストレス解消にならないだろと思いますが,気を紛らわすのは十分でした.おすすめはしません. *3

ストロングゼロ

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破滅

お酒がそもそも弱いので少し飲んで眠れるようにしてました.あまりおすすめはしません.

暴食

焼肉は最強です.食べることでも気を紛らわせました.体重は増えました.おすすめです.

*1:就職活動初期なので受け身でした

*2:会社に負担をかけるというわけではなく自分の希望する会社の視野を広げるという意味です

*3:今は禁煙中です.

天穂のサクナヒメをプレイした感想

はじめに

こんにちは, id:unimarimo です.このブログは琉球大学アドベントカレンダー2020の9日目の記事です.

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セキュキャン の記事を書こうと思っていたですが先に書いていたサクナヒメのをプレイした感想を上げました.

昨日はOBの人工無脳N/A3さんによる,nnmnkwiiを使って声質変換始めてみたでした.機械学習分野に疎いので声質変換とかもできるのかと驚きました 声質変換で美少女になりたい

天穂のサクナヒメについて

天穂のサクナヒメ(以降はサクナヒメ)は 2020年11月12日発売された和風アクションRPGゲームです.対応機種はそれぞれPS4, Nintendou switch, Steamでプレイすることができます. 実際に私もPS4版で購入してストーリーは一通りクリアしました.この記事では最近ゲームをプレイするのがマンネリ化していた私がハマったポイントを紹介しつつ皆さんに興味を持っていただいてプレイしていただけると嬉しいです *1

プレイヤーを強くするのはお米

サクナヒメで行うことは簡単に分けると二つになります.一つはストーリーを進めること,そして,二つ目がお米を育てることです.

このゲームでは春夏秋冬の四季が存在し,一年を使ってお米を育てます.お米を育てることに力を入れているゲームであるためかなり細かくお米の育成調整ができます.例えば季節ごとの水量であったり,肥料はどの素材を使って作るかなどです.このお米の育成調整をして収穫をし脱穀をするとサクナヒメの体力や力などのステータスが上がります.このお米でキャラクターのステータスが上がることがハマったポイントであります,RPGだと敵を倒すことで経験値を得てステータスを上げることや,

プレイヤー自身がキャラクターコントロールを上達させることが多いと思います.サクナヒメの場合だと「うっ,戦闘で勝てない...お米育てるか!」といった戦闘とは関係ない部分でキャラクターのレベルが上がるのはよかったですね.このお米を育てるだとアクションが苦手というかたもコメを育ててゴリ押しでゲームができるなと感じました.

デザイン,BGMが可愛い

私のプレイしている最近のゲームが「ガンダム機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」と「Apex Legends」です.この二つのゲームはデザインというよりかはオンラインのマッチングを楽しむものでデザインをみるかというとあまり私は見ていませんでした.

私はサクナヒメのデザインは柔らかい印象を感じました.個人的に,PS2で発売されたポポロクロイスを思い出させてくれるようなデザインでした.可愛いデザインをみることが減ってきた私にとってはとても新鮮なものでした.続いてBGMですが,これもまた良いです.戦闘BGMも通常BGMもどれも可愛いくて素敵ですし,サクナヒメの世界観にマッチしたものでした. BGMに関してはダウンロードでは通常盤とデジタルデラックス版があり,この中にBGMが収録されているので,BGMを聞きたいというかたはぜひデジタルデラックス版の購入をお勧めします.

オンラインじゃない!!!!

これはハマった要因の大きい部分です.上記で上げた「ガンダム機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」と「Apex Legends」はオンラインで盛り上がるタイプのゲームですね.

私の住んでいる家のインターネット環境は元々あった回線*2を利用しているためインターネットの人権がありません*3.故に,オンラインゲームをする時間帯が深夜や早朝の時間帯になります.また,オンラインゲームを一緒にプレイする友人はいるのですがインターネットの人権がないため,回線が切れることも多いため基本はソロプレイです...また,ソロプレイだと相方やチームを組むのがオンラインの知らない人になりますが,ランクなどの階級がつくような試合以外でも迷惑をかけるようなことをやっちゃいけないとなると気を張り続けてしまうため集中力がもちません.さらに,最近口の悪いプレイヤーの方とマッチしてメンタルがやられたのが大きいですね.

文句があるなら野良とゲームするな

サクナヒメはオンラインに接続することがなかったため回線速度のストレス,オンラインの知らない人に気を使うことがなかったことがサクナヒメにハマった大きな要因と思いました.

まとめ

以上がサクナヒメをプレイしての感想でした,最近オンラインゲームで疲れた,という方ぜひプレイしてみてください.

明日のアドベントカレンダーは空いているので記事を書くチャンスです!!!!!

*1:この記事では出来るだけストーリーのネタバレにつながるようなこと書かないようにします.

*2:俗にいうインターネット無料回線

*3:運が良ければ深夜3時くらいだとMAX70mgbpsでますが,通常は1mgbps以下を叩き出します

CAアドバンスインターン沖ハックに参加してきた

はじめに

こんにちは、id:unimarimoです。先日CAアドバンス様が開催されたAttack&Defenceについてブログで残して置こうと思います。内容的には使用技術等には基本的に触れないように致します。これは、また参加される方の楽しみを減らしてしまいかねないからです。

内容として自分がよかったと思う点とまだまだ未熟だと感じた点について触れればいいと思っています。

よかった点

触れたことのない言語、フレームワークに抵抗なく読めた

今まで触れたことのない言語、フレームワークでもすんなり読み込むことができました。今までだと焦ってしまい本来読めてない部分を読むことができたのが特に大きかったです。

脆弱性に対して対処ができた

今までもAttack&Defenceのような競技に参加はしてきたのですが力不足で脆弱性の修正などはできませんでした。なので今回は脆弱性に対してどのようにして対処すればいいのかを見分けることで脆弱性を修正できたのは大きかったです。

未熟だと思った点

知識不足

触れたことのない部分はある程度他のフレームワークと似通っていることでできた部分があります。しかし、どうしてもフレームワーク特有の部分でつまりました。もちろん、ドキュメントを読んで組み込もうと努力はしたのですが、ドキュメントに対して素早く読みとれてないのかということを実感しました。

終わりに

今回はCAアドバンス様のインターン沖ハックについての感想でした。まだまだ力がないことを実感しましたので精進していこうと思います。最後に沖ハックを開催していただきました。CAアドバンスの皆さま、参加者の皆さまありがとうございました。

golangでお手製コマンド作成

CODEBASE OKINAWA advent calender 8日目の担当のid:unimarimoです。 golangを触ったのでそれの感想です。

背景

みなさん、検索をするときなんのツールを使っていますか、私はAlfred(ctrl + space)で呼び出した後に"ggl hoge fuga foo"という感じで検索して調べての繰り返しをしながら行なっています。しかし、最近ではVSCodeatomを使うことがなくなり純粋なVimを使うようになったのでItermに張り付きぱなしです。そこで、今回はItermのコマンドプロンプト上で"ggl hoge fuga"が行えたら幸せじゃないのかということで作ってみました。

実践

github.com

コードは上のGitHubを参照してください。

やってること自体は簡単ですね。受け取る引数をGoogleのURLパラメーターに渡すだけできてしまいます。 しかし、今の段階だとgo run main.goという風に行なっておりコマンドぽさがありません。

しかし、安心してください。

golangコンパイル型言語なのでコンパイルが必要です。go run だと自動的にコンパイル、実行という風にしてくれますが今回はgo buildを行うことで バイナルファイナリが出来上がりますので出来上がったファイルの./gglと行うことで実行することができるようになりました。

感想

今回はgolangを触ってみました。作成したコマンドですがまだ検索の文字列が連続した文字列一つのみしか渡せないのでそこ改造しようと考えています。A Tour of Goしかしてないですが、簡単なコードですんなりとできました。また、golangではクロスコンパイルもできるのも強みらしいのでそこも試したいと思います。最近はいろんな言語にてを出していて迷走していたので面白そうな言語に出会えた気がしますね。

拙い、ブログですがここまでにします。ありがとうございました。

owasp okinawaのAttack & Defenseに参加してきた

はじめに

OwaspOkinawaでAttack & Defenceを開催していただいたのでそれの感想です。

Attack & Defenseの感想

Attack & Defense自体への参加は今回初めてですが、Attack & Defence自体は一度体験したことがあります。セキュリティミニキャンプ in 福岡で一度Attack & Defenseさせていただきました。そのときはセキュリティの知識も今よりも浅くosコマンドインジェクションをやられボコボコにされた記憶があります。これがあったので今回のリベンジとして参加してきました。結果としてはセキュリティの知識自体はさほどではないですがこの脆弱性があることやこのポートの向き閉じればいいかとか少し対策などがきたと思います。しかし、直接コードに対しての修正を行うことができる実力がなかったのが残念でした。セキュリティの知識がまだまだと痛感しました。

終わりに

今回のAttack & Deffenceを通して得られたこと次はコードに対して修正を加えてSQLインジェクションとかの攻撃を防ぎたいと思いました。また、今回のAttack & Defenseで構築していただいた環境がDockerなので似たようなさられサイトも構築してみたいなと思いました。今回はここまでにします。OwaspOkinawaのみなさま、参加者のみなさまありがとうございました。

VOYAGE GROUPのサポーターズ1on1イベントに行ってきた

はじめに

こんばんは、id:unimarimoです。サポーターズの1on1イベントに参加してきました。今回のブログはそのイベントに参加してきたイベントについての感想です。

1on1イベントの感想

1on1イベントは今回渋谷で行われた会社の方と学生で一対一で行う面談イベントです。参加したきっかけとしては学部の時は沖縄で就活をしていてうまくいかなかったので東京であるということと東京に一回くらい行っておいてどんな所か見てみたいと思ったので参加しました。当日のイベントでは50名くらいの学生と30社近くの企業の方がいました。参加する前はどんな人がくるとか全く何も考えていなかったのですが、よく名前を聞く大学だったりサマーインターンのテックブログとかで紹介されていた人などがいて果たして私に人権なんてあるのかと思ってました。結果としては人権ありました。6社の企業からお話をさせていただいて技術系の話だったりどんな企業なのかとかの質問にも答えてくださり大変ありがったかったです。また、他の参加していた学生の方とも少しおしゃべりができたりして楽しかったです。 今回の1on1イベント参加しての感想としては楽しいイベントだったと思います。地方勢だったので金銭的な面でも支援していただけることで参加してよかったです。

えもかったこと

私が学部3年の時編入をしてきました。その時初めて参加したイベントがYAPCというイベントでした。この時LTをして映像の入出力に苦戦したのですが今でも覚えています。えもかったことについては、まさかのそのイベントで参加していて且つ私もイベントスタッフとして参加をしていた方とお会いしました。まさか、別のイベントでYAPCであったことがある方とお会いするとは思わず、1on1イベントでお会いすることになって私も変化してるんだなと感じました。

東京に対しての感想

私自身東京に行くのが修学旅行で行った5年ぶりとなりほぼ初めての東京となりました。私は人混みが多いのが大嫌いで人が多い所に行くときは空いてる時間帯だったりを狙っていくぐらい人混みが嫌いです。なので、就活なども人ゴミが多いのは仕方ないけど地元の福岡にしようと思っていました。しかし、今回のイベントで東京に対しての印象が変わりました。特によかったのが歩いてる人が全く他人に興味をもっていなくて携帯をみていたことです。私は被害妄想もひどいのでみられてるのではとかに過敏になっているのですが歩いている人が携帯ばっかをみていて最高でした。なので、今回のイベントでは東京での就活も視野に入れる機会になりました。

終わりに

ついったーで予想以上にいいねついたのでプレッシャーになってしまったのでささっと書きました。拙いブログですがここで終わりにします。

Kubernetesハッカソンに参加してきた

初めに

みなさん、こんにちは。オンプレでKubernetesを構築して挫折した id:unimarimoです。今回MicrosoftのてらだよしおさんがAzure Kubernetes Service(以下AKS)を用いて無料の範囲内でできることを、ハッカソンとして開いていただきそれに参加したことについてのブログです。

1日目

1日目です。最初はチームで分けることになりました。私はKubernetesを何度か触れたことがあるので触ったことのあるチームで参加しました。もう一つのチームはKubernetesをあまり触ったことがないチームと別れてハッカソンを開始しました。最初に冒頭で説明した通りオンプレでのKubernetesの環境を構築して壊れました。私はこの時点で長く険しいKubernetesとの戦いが始まるのだろうと思っていました。しかし、AKSが優秀すぎて構築をGUI上でぽちぽちするだけで構築ができることに驚きました。踏み台サーバを構築して、わずか10分程度でクラスターを作成することができました。次に、クラスター内にノードを作成しました。masternodeとnode1の2台構成です。そして最初に作成したコンテナイメージはNode.jsで書いてHelloWorldをcurlで叩いて返すものでした。実際にこれをAKSでコンテナレジストリーを作ってそこにimageをpushしました。次にこれをpodという最小単位でデプロイします。最初に行ったのがDeploymentでpodを作成しました。これでCurlで叩けばHelloWorldを返してくれます。オンプレのとき環境壊れてしまってここまで行けてなかったので感動しました。次にServiceでのpodのデプロイです。今回は二つ作りそれをデプロイしました。これで興味深かったのでlavelのversionを指定しないでcurlで叩くとLoadbalncerのように別々のPodのHello World-v1,Hello World-v2が帰ってくるのが面白かったです。ちなみにlabelのversionをすればその指定したものしか帰ってこないのもこんなに手軽にできることに驚きました。ここでひとまず1日目は終了です。Kubernetesの素晴らしいところとAKSの素晴らしいところが見れました。

2日目

2日目です。この日は最初にチームですることを決めました。することとしてはlog調査について行いました。logの調査はコンテナ内のlogファイルはどうするのかと思っていましたがAKSで確認することができるようで、なんとクエリを書くだけでそのlogファイルが見えるようです。本当にAKS便利だなと実感しました。次にKubernetesのCI/CD周りについてです。私自身CircleCIなどと合わせて使うものだと思っておりましたし、KubernetesのCI/CD一体どうやるんだっと思っていました。しかし、Azure DevOpsによってその問題は解決しました。やってもらえることとしてはCIの機能とデプロイ機能の両方をやってくれます。私自身CirlclCIを使用するとき自分でyamlを書いてテストをしていましたが、Azure DevOpsはGUI上でWorkFlowを決めることができるので使用者に対してインフラ周りのことを気難しく考えなくていいのがいいですね。次にKubernetesへのデプロイです。これもほとんどGUI上で行うことができます。一部yamlを書かなければなりませんが使用者へのストレスがあまり感じられませんでした。ここまで完成されたことをAzure DevOpsは機能をほぼ無料で使えるそうで、人数も5人までなら課金する必要性がないそうです。

まとめ

以上2日間のまとめを書きました。上記以外にもやったこともありますが一部理解が足りてなくて間違えている部分もあると思いますので教えていただけると幸いです。今回初めてではないですが、こんなに深く長くクラウド技術に触れたのは初めてでした。私の知らないことだったり、すでにある知識も深められたりなどとても充実したハッカソンでありました。また、沖縄でKubernetesの詳しいお話、ハンズオンなどもなかなか見つけられず今回参加できたことは大きかったです。これを気にクラウドサービスを無料の範囲内で使用したいと思いました。最後に、一緒にチームだった方、Microsoftのてらだよしおさん、今回のハッカソンに関わった方に深くお礼を申し上げます。以上でこのブログの記事は終わろうと思います。

最後

オンプレでのKubernetesチャレンジは時間が許す限りしていこうと思うので何か進展があったらブログに残そうと思います。ありがとうございました。